磯子区版 掲載号:2011年3月17日号

連携プレーで救命 社会

2団体1個人に感謝状

表彰を受けた受賞者たちと坂野署長(右から3人目)
表彰を受けた受賞者たちと坂野署長(右から3人目)

 磯子消防署(坂野満署長)で3月5日、救命応急手当を行った2団体と1個人に感謝状が贈呈された。

 今回、表彰を受けたのは、バスケットボールチームの「金沢クラブ」(杉山喜久恵代表)の3人と「SIMON」(三浦隆義代表)の3人、磯子消防署職員の立田裕志さんの7人。

 受賞者たちは、磯子スポーツセンターで1月16日に実施されたバスケットボール大会の練習中、心肺停止状態になった40歳代の女性に対して、連携して人工呼吸や心臓マッサージ、AED使用などを実施。素早い対応により女性はすでに退院、バスケットボールができる状態まで回復している。

 杉山代表は「命を救うことができてよかった」とコメント。SIMONの藤本さんは「以前、救命講習を受けたことあり、お手伝いできた」と語った。
 

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