港南区・栄区版 掲載号:2012年7月12日号
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400人が茅の輪くぐり 永谷天満宮 夏越の大祓

茅の輪をくぐる地域住民
茅の輪をくぐる地域住民

 永谷天満宮(川辺浩司宮司)は6月30日、夏越の大祓を執り行った。

 大祓とは半期に1度、6月30日と12月31日に、人間の日々の生活の中で生じた罪や穢れを祓い、無病息災を祈る神事。邪気を祓うという茅で作られた輪をくぐる所作で知られており、6月に行う大祓は夏越の大祓と呼ばれる。

 当日は約400人が参加。参加者は人間の形に切った紙の「人形(ひとがた)」で身体を拭って穢れを移した後、次々と茅の輪をくぐり抜けていた。親子連れの姿も多く見られ、精一杯足を高く上げて、なんとか茅の輪を通り抜ける子どもの姿も。今回初めて参加した高齢者の女性は「長年生きていても知らないことばかり」と話していた。
 

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