港南区・栄区版 掲載号:2013年4月25日号
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港南区 市政全体への満足度1位 市民意識調査で47.3%

 横浜市は市政や定住意識など6分野について市民意識調査を実施し、このほど公表した。港南区は、市政全体への満足度が18区で一番高い結果を示す一方で、地域防災拠点での認知度については更なる向上も課題となった。

 市民意識調査は日常生活について意識と行動の両面からとらえ、生活意識や生活行動を明らかにし、市政運営や政策立案に生かすことを目的としたもの。市内在住の20歳以上の男女2314人から回答を得た。

 調査項目は「市政」「定住意識」「災害への備え」「地域と生活」「仕事や働き方」「価値観」の6分野。

 「市政」分野で、市の行政サービスや業務について満足度を尋ねる調査では、市全体で「満足しているほう」が5・8%、「まあ満足しているほう」が27・6%を占め、計33・4%が満足していると答えた。一方、港南区単独では「満足しているほう」が4・8%、「まあ満足しているほう」が42・5%を占め、計47・3%が満足していると答えており、18区で1番高かった。

災害意識は

 「災害への備え」では地域防災拠点の認知度を調査。地域防災拠点について「知っているし、場所もわかる」と回答したのは市全体で57・3%。港南区単独では57・5%と同程度だった。しかし、区の危機管理担当は地域防災拠点の認知度が6割弱に留まっていることにふれ、「繰り返しアナウンスしていくしかない。イベントや防災訓練などの場に出てきてくれない人にどうやって知ってもらうかが課題」と話していた。

 また、市全体の食料や飲料水の備蓄調査では、災害時などに一般的に必要とされる3日分の食料・飲料水を準備していると答えた人が31・8%と最も多かった。

一方、準備していないとの回答も21・1%に上ったが、その理由としては「保管する場所がないから」が31・7%を占めた。同担当は「特別に準備をするのではなく、日常に使うものにプラスアルファしてほしい。水などは冷蔵庫にストックできる」と身近なところからの備蓄を呼びかけている。

隣近所との関係は

 「地域と生活」の分野では隣近所とのつき合い方についても調査。市全体では「道で会えば挨拶ぐらいする」との回答が多く、48・8%を占め、港南区単独では43・2%だった。

 一方、隣近所との付き合い方をどのように感じているかは「互いに干渉しあわず、さばさばしていて暮らしやすい」との回答が市全体で最も多く64・1%だった。港南区単独では69・9%と栄区(72・3%)に次いで高かった。

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