港南区・栄区版 掲載号:2014年3月27日号 エリアトップへ

市内初店舗が開店40周年 ヨーカドー上大岡店

掲載号:2014年3月27日号

  • LINE
  • hatena

 イトーヨーカドー上大岡店(上大岡西/武原道也店長)=写真=が4月27日で開店から40周年を迎える。

 同店は横浜市内初のイトーヨーカドーとして、1974年に同地でオープンした。店舗様式は2層建ての大きな売場が特徴の”アメリカンスタイル”。食料品から家電、住居、レジャーなどあらゆる種類の商品を取り扱う店は、当時まだ少なかったという。

 現在は駐車場となっている屋上には当初遊具施設があり、「子どものころから当店を利用していたという従業員からは『幼少期に、週末になると遊具で遊んでいた』という思い出話も聞く」と鍬田(くわた)明美副店長。同店の利用客の中には、親子3世代で足を運ぶ人も多い。

 40年間で同店周辺の環境は大きく変化し、新興住宅が多く建設された影響で利用客数も増加。現在は平日で6000〜7000人、土・日曜で1万1000〜1万3000人(レジ通過人数)に上る。また、客の年齢層も若年化しており「40代の子育て世代が多い」と同店では分析している。

 同店では開店記念日に先立ち、3月12日から18日の7日間で「大感謝祭」を実施した。独自の特別企画としてあらゆる商品のセールを行ったほか、12日と16日には「ガラポン抽選会」も開催。2日間で約6000組が参加した。大盛況だったこともあり、4月からは毎月1回ほど定期的にガラポンイベントを実施していく方針だという。

10、20年後へ独自の工夫も

 今後同店が目指す営業の方向性について武原店長は「食料品で言えば、安心、安全、味の良いものにこだわり、提供していく。また衣料品では上質であるのは当たり前のこと、アクティブシニアに喜ばれるおしゃれな商品も増やしていきたい」と意気込む。また、鍬田副店長は「10、20年後も愛されるようにお客様の声を聞いていきたい」と話す。

 同店では今後も買いやすさを重視し店内通路を広く取るほか、「笑顔の接客」を大切にし、同店独自の工夫をこらしてサービスしていく方針だ。

港南区・栄区版のローカルニュース最新6

スタンプラリーで特製景品

ガンダムリライズとコラボ

スタンプラリーで特製景品 経済

10月22日号

28日に「がやがやハロウィン」

28日に「がやがやハロウィン」 文化

小学生以下にお菓子

10月22日号

ゆずが母校・岡中でライブ

ゆずが母校・岡中でライブ 文化

「青春と思い出がつまった場所」

10月22日号

「心が疲れていませんか」

港南図書館

「心が疲れていませんか」 文化

2階展示コーナーで企画

10月22日号

「好きこそものの上手なれ」

港南区

「好きこそものの上手なれ」 文化

動物画家テーマに講演会

10月22日号

若手実力派のヴァイオリンを

リリス

若手実力派のヴァイオリンを 文化

11月17日 午後2時開演

10月22日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 2月4日0:00更新

  • 1月28日0:00更新

  • 1月21日0:00更新

港南区・栄区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年10月22日号

お問い合わせ

外部リンク