港南区・栄区版 掲載号:2015年5月28日号
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大久保最戸地区社協 街歩きで地域交流 南高の見学も

社会

見学を楽しむ参加者
見学を楽しむ参加者
 大久保最戸地区社会福祉協議会(横川朱實会長)が主催する「歩こう会」が5月9日、同地区周辺で開催された。

 これは同地区が進める「ハートのあるまちづくり」事業で、地域福祉保健計画の1つ。街歩きは年1回行っており、今回が4回目。地域を知ることに加えて、住民同士の交流を図ることも目的としている。

 当日は約80人が参加。参加者は大久保町内会館を出発し、東永谷地域ケアプラザをゴールに約3時間かけて歩き続けた。今年は同地区で卒業生が多いという市立南高校も初めて訪問見学。同地区社協が同校に依頼したところ、鈴木英夫校長から快諾を受けたという。

 南高到着後、参加者は6グループに分かれて、生徒会のメンバーから校内を案内された。中高合同で体育祭を行うというグラウンドをはじめ、野球場やセミナーハウス、体育館や図書館など、部活動の練習の様子も見学しながら校内を回った。

 同校自慢のプラネタリウムにも入り、実際に椅子にも座って観察も体験。最後には食堂に案内され、料理部からサプライズで手作りクッキーの試食も受けると、参加者は「美味しい」と喜んでいた。

 見学終了後、南高生からは「文化祭にも来てほしい」とPRも。横川会長は「大学のキャンパスみたい。生徒の協力もあり、楽しかった」と笑顔を見せていた。

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