港南区・栄区版 掲載号:2018年3月1日号
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つるし雛1500点 自宅を公開

文化

自宅の一室につるし雛がずらり。端午の節句の兜飾りもある
自宅の一室につるし雛がずらり。端午の節句の兜飾りもある
 栄区公田町の阿部定子さん(69歳)が自宅につるし雛を展示し、一般公開している。およそ1500個の飾りは全て手作り。「様々な人が集まって地域交流の場になるといい」と話す。

 阿部さんが作るのは、夫の悟さんの実家がある山形県酒田市に伝わる「傘福」と呼ばれるつるし雛。動物や植物、縁起物などを布で作り、幕を張った傘につるすのが特徴だ。阿部さんのこだわりは、既成の部品などを使わず、オリジナルなものを正絹でつくること。髪の毛も一本一本、糸を使って表現している。

 09年から本格的に作り始めて10年。毎年この季節に自宅を公開し、多くの人が訪れるという。「もう年だから今年で最後になるかもしれない。多くの方に見に来てほしい」と阿部さん。

 10日までは毎日午前10時から午後4時まで公開。事前連絡があれば3月末まで公開するという。問い合わせは阿部さん(【電話】045・892・9075)。

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