港南区・栄区版 掲載号:2018年4月26日号 エリアトップへ

福祉施設で歌い続けて10年 さかえダンディーズ

文化

掲載号:2018年4月26日号

  • LINE
  • hatena
歌声を響かせる「さかえダンディーズ」(一昨年9月)
歌声を響かせる「さかえダンディーズ」(一昨年9月)

 栄区を中心に活動する男声コーラスグループ「さかえダンディーズ」が創立10周年を迎え、5月23日に栄区民文化センターリリスで記念コンサートを開く。ボランティア活動の一環として栄区や港南区の福祉施設などを巡り、懐かしのメロディを歌声に乗せて響かせてきた。

 「ボランティア活動として様々な場所で歌ってきた。涙ながらに喜んでくれる人もいる。それがやりがいで、次へのエネルギーになる」。そう話すのは、グループの代表で指揮者の角祐一さん。

 さかえダンディーズのメンバーは現在11人。平均年齢は77、78歳という。

 横浜さかえ男声合唱団で指揮者を務めていた角さんが、コーラスに接する機会が少ない人にも男声合唱の魅力を知ってもらおうと有志を集めて結成。コーラスボランティアとして各地のケアプラザや自治会のサロン、高齢者介護施設などで歌声を響かせてきた。レパートリーは唱歌や抒情歌、デューク・エイセスの日本の歌シリーズなど。4月18日のコンサートで10年間の総出演回数は187回にも上る。

 今回の10周年記念コンサートは「懐かしい歌の数々を男声合唱のハーモニーで」と題し、三部制で歌声を披露する。第一部は「日本の抒情を歌う」で『浜辺の歌』『月の砂漠』などを歌う。第二部は「デュークエイセスの日本の歌シリーズを歌う」。第三部は「懐かしのメロディーを歌う」と題し『銀色の道』『学生時代』などを披露する。

 午後1時30分開場、午後2時開演。会場は同センターのホール。入場無料で定員先着300人。

 さかえダンディーズに関する情報はホームページ(http://sakaedandys.sakura.ne.jp/)でみることができる。

港南区・栄区版のトップニュース最新6

粗大ごみ搬入ヤード新設

栄区上郷町

粗大ごみ搬入ヤード新設 社会

港南区の施設は終了

1月14日号

「緊急事態」に手探り続く

「緊急事態」に手探り続く 社会

地元各店、対応強いられ

1月14日号

市、15日に受付窓口開設

障害者手帳カード化導入

市、15日に受付窓口開設 社会

選択制、耐久性など向上へ

1月7日号

3月から利用予約受付へ

港南公会堂

3月から利用予約受付へ 社会

供用開始は5月10日予定

1月7日号

「球団10年目を飛躍の年に」

(株)横浜DeNAベイスターズ

「球団10年目を飛躍の年に」 スポーツ

岡村社長 新春インタビュー

1月1日号

「コロナ対策、最優先に」

林市長インタビュー

「コロナ対策、最優先に」 社会

IR誘致は継続へ

1月1日号

グローバル行政書士ネットワーク

遺言・相続の無料オンライン相談会を開催中!ぜひご相談を

https://ggn2019.com

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 2月4日0:00更新

  • 1月28日0:00更新

  • 1月21日0:00更新

港南区・栄区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年1月14日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク