中区・西区版 掲載号:2012年4月12日号
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読者の疑問に専門医が答える 医療Q&A 「心の病も気から?」 取材協力/長者町ファミリークリニック

Q.ここ1週間ほど憂鬱で夜も眠れないのですが…。

A.日々のストレスや環境の変化などで、心がちょっと風邪をひいているのかもしれませんね。誰もが起こり得るものですが、日常生活に支障をきたすほどになってしまったら要注意。最近は不眠のほか、肩こりや頭痛といった身体的症状を伴ううつ病が増えています。

 うつ病は、ストレスなどが引き金となり、脳内の神経伝達物質であるセロトニンとノルアドレナリンの働きが低下している状態。心の病と聞くと「気の持ちようだ」と誤解されがちですが、そうではないのです。 そのため治療は休養と薬。抗うつ剤は、低下したセロトニンとノルアドレナリンの働きを回復します。放っておくと病気が長期化する恐れもあるので、抗不安剤や睡眠薬など症状に応じて薬の力を借りることも大切です。高齢者のうつ病は認知症との区別が難しいので簡易認知検査を行い、更年期障害のイライラには漢方も処方しています。
 

長者町ファミリークリニック

横浜市中区長者町3-7-5 YS長者町ビル1F

TEL:045-315-2211

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