中区・西区版 掲載号:2013年1月24日号
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イセザキ・モール1・2丁目 「マイスター」がおもてなし “プロの技”で街おこし

 伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合(加藤昇一理事長)ではこのほど、商店街の店主や従業員など、卓越した技術を持つ人を「イセザキマイスター」として紹介し、街おこしに活用する取り組みを始めた。

 同組合が管轄するイセザキ・モール1・2St.は、長さ400メートルの通りに飲食店から物販、サービス業にいたるまで様々なジャンルの120店舗が集結している。

 今回の取り組みでは、そこで働く多彩な人材を”イセザキマイスター”として外部にアピールし、「プロによるおもてなし」として、販売や接客などのサービスに生かすことで、商店街の魅力アップにつなげていきたいという考えだ。

 マイスターは公的な資格に限らず「永年その道で培ってきた技をもつ」人や、商売とは直接関係ないプライベートの特技なども「その道のプロ」として、活用している。例えば、らく書きソムリエや手焼きせんべいマイスター、中国語でシューズ販売マイスター、思い出マイスターなど、ネーミングも自由に決めた。マイスター本人は「イセザキマイスター」と書かれたロゴバッジをつけている。

 「イセザキ歴史プロフェッサー」の肩書きで紹介されている津田武司さん(=上写真)は、マイスターとして、イセザキの歴史解説のほか、大学時代に全日本に出場し、今もライフワークとして続けているゴルフのアドバイスなども行うという。

 「本業は婦人服洋品店なので、ファッションに関することは当然ですが、それ以外でも自分の知識を通して街の人たちに貢献できればと思った。気軽に聞きに来てほしい」と津田さん。

 今回第一弾としてマイスターとなった21名は、同組合が発行したリーフレットで、顔写真入りで紹介されている。「今後の街づくりに、人の力は不可欠。まだまだ人材は豊富なので、将来的には商店街全店にマイスターを置くことができたら」と同組合では話している。

 リーフレットの配布先などマイスターに関する問合せは、同組合【電話】045・261・7535まで。
 

マイスターのいる店はロゴマークが目印
マイスターのいる店はロゴマークが目印

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