中区・西区版 掲載号:2013年3月14日号
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地産地消をビジネスに 4事業が事例を報告

経済

市農政担当者らからは、「継続できる事業を」との指摘も。写真は発泡酒を手がけた鈴木さん
市農政担当者らからは、「継続できる事業を」との指摘も。写真は発泡酒を手がけた鈴木さん

 横浜市が昨年度から実施する「地産地消新ビジネスモデル支援事業」。3月6日には、2012年度の対象4者による最終報告会が開港記念会館で行われた。

 報告を行ったのは、市内産の野菜を使用した惣菜店・市内の大麦による発泡酒造り・トマトなどを原料とした菓子類の開発・インターネットなどを使用した横浜野菜のブランディング化の4つ。発泡酒を手がけた鈴木真也さん(32)は、市内で唯一ビール用の大麦を生産する瀬谷区の岩崎農園と協力。直営のパブに樽15本、また1週間で330ミリリットルのビンを656本売り上げた。今後、市内に新工場建設を計画しており「世界に売っていきたい」と夢を語っていた。
 

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