中区・西区版 掲載号:2014年3月27日号
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“おかえり” 立野高校 校舎、古巣・間門に戻る

新校舎間にできた開放的な中庭には、芝生やベンチを設置。以前と建物の配置が大きく異なり、西側に新しくグラウンドが整備された
新校舎間にできた開放的な中庭には、芝生やベンチを設置。以前と建物の配置が大きく異なり、西側に新しくグラウンドが整備された
 老朽化により2011年4月から建替え工事を行っていた県立横浜立野高等学校(大矢芳男校長)=中区本牧間門=が、このほど完成した。3年ぶりに本牧間門の地に戻り、4月から新校舎で新たな歴史をスタートさせる。

 新校舎の延床面積は1万737・21平方メートル。3階建てで南、北、東、中央の全4棟からなり、それぞれの棟と体育館はつながっている。校内はバリアフリー化され、冷暖房完備。中庭に面した大きな窓からの採光で、室内全体が明るくなった。今回の建替えで校舎のほか、体育館や部室棟もすべて新しくなり、多目的で使えるプレゼンテーションルームなどが新設。3年間仮校舎として利用していた旧港南台高校(港南区)から3月24日に引越しを終え、4月7日に始業式、8日に入学式が行われる。

 今年の卒業生は3年間仮校舎で過ごし、間門の校舎に通うことはなかったが、その卒業生から寄贈された校歌額が新しい体育館に飾られているという。

 同校の前身は、中区立野で1936年に創立した県立横浜第二高等女学校。64年に現在の本牧間門に移転してから今年で50周年という節目での完成となった。

 大矢校長は「新しくなった環境でより一層中身を充実させ、生徒の能力を伸ばすことに専念したい」と話し、地域との連携も今後強化していく考えだ。

 また、4月下旬頃に落成式を兼ねたお披露目会を予定しており、地域住民や卒業生などが自由に見学できるように開放するという。

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