中区・西区版 掲載号:2017年3月23日号 エリアトップへ

2017年度ミス・ユニバースジャパン神奈川大会でグランプリを受賞した 白濱 絵里奈さん 青葉区在住 23歳

掲載号:2017年3月23日号

  • LINE
  • hatena

目の前のことに全力で

 ○…300人近い応募者の中からミス・ユニバースジャパン神奈川大会のグランプリに選ばれた。外見の美しさだけではなく、知性や感性など内面も重視される同大会。喜びを語りつつ、気持ちはすでに神奈川代表として出場する7月の日本大会に向いている。「グランプリは日本大会へのスタート。気が引き締まる」

 ○…一輪車の競技者として活躍した経歴を持つ。7歳から始め、高校生までの間に全国大会は3度優勝、世界大会でも3位入賞の実力だ。ミス・ユニバースの審査でも競技で磨いた表現力は大きな武器になったと振り返る。一方、ポルトガル語も特技の一つ。高校生の時に短期留学したカナダで、ブラジル人の友人が多くできたことがきっかけでブラジルに傾倒。ポルトガル語を学ぶべく上智大学に進学し、サンパウロへ1年間の留学も。「ずっと一輪車をやってきて、それからはブラジル一直線」と笑う。

 ○…転機はリオ五輪。現地で通訳を務めたことが将来像を考え直すきっかけに。すでに就職活動を終えていたが、「リオから東京に五輪が来る。この4年間で何かしたい」。思いが募る中で頭に浮かんだのはミス・ユニバース世界大会で第2位となり、国際的に活躍する知花くららさん。東京五輪を見据え、自分も活動の場を広げたいと、神奈川大会への応募を決めた。代表となった今は「神奈川のことをもっと知りたい」。都筑区で育ち、今は青葉区在住だが、中学校以降は都内の学校だったこともあり、改めて地元への関心が増したという。

 ○…大学に加えて美容の専門学校で勉強を続けるなど、多忙な日々を過ごす。「ミス・ユニバースは成長の場。自分の伸び代を試したい」と話しながら「日本で1番になりたい」と意欲を語る。「先のことを考えるのが苦手。目の前のことに全力」と笑い、大切にしている言葉も「いつ死んでもいいように生きる」。全力でまずは日本大会に挑み、そして2020年へと駆け抜ける。

中区・西区版の人物風土記最新6

黒田 智暉さん

19歳以下フットサル日本代表候補に召集された

黒田 智暉さん

本牧拠点のYSCC所属 19歳

11月26日号

戸谷 章子さん

ビートルズチャリティーライブイベントを主催する

戸谷 章子さん

中区北仲通在住 61歳

11月19日号

馬場 秀彦さん

11月20日から創立70周年記念公演を行う「劇団かに座」の代表を務める

馬場 秀彦さん

旭区在住 63歳

11月12日号

寺田 真実さん

西区を拠点に活動するNPO法人「心魂プロジェクト」の共同代表を務める

寺田 真実さん

西区北幸在勤 47歳

11月5日号

荒木田 百合さん

横浜市社会福祉協議会の会長に就任した

荒木田 百合さん

中区桜木町在勤 60歳

10月29日号

松信 健太郎さん

県内を中心に40店舗展開する(株)有隣堂の社長に就任した

松信 健太郎さん

港北区在住 47歳

10月22日号

西区北幸1-1-8エキニア7F

横浜駅西口すぐの補聴器専門店。認定補聴器技能者と言語聴覚士が在籍で安心です。

https://panasonic.jp/hochouki/shop/plaza/yokohama.html

<PR>

あっとほーむデスク

  • 10月15日0:00更新

  • 9月16日22:33更新

  • 9月10日0:00更新

中区・西区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中区・西区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年11月26日号

お問い合わせ

外部リンク