中区・西区版 掲載号:2018年1月1日号
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悩みに寄り添う永代供養墓

 西区の藤棚商店街から徒歩5分、久保山墓地に隣接する円満寺。毎年2月3日の「節分祭」には多くの人が訪れ、昨年は西郊住職が天台宗の大役「戸津説法師」を任ぜられるなど、由緒ある寺院のひとつだ。

 そんな円満寺に近年寄せられるのが「墓じまい」についての相談。「子どもがいないので自分たちの墓が心配」「子孫に負担をかけたくない」という声が増えている。

 こうした要望に応え、円満寺では永代供養墓「沙羅双樹の杜」を開いた。

 永代供養墓とは、家族や子孫に代わり、寺や霊園が管理や供養を行ってくれる墓のこと。従来の個人墓に近い形で安置できる「沙羅」、納骨堂の中に眠る「双樹」など、望んだ形での供養ができる。最大4体までの安置もでき、永代に渡って供養される。

 「どんなものか見てみたい」という人のために、見学や相談も随時受付。「不安な点があればお気軽に相談ください。お寺が力になります」と西郊住職は話す。

横浜 安禅院 円満寺

横浜市西区久保町50−1

TEL:045-231-4383

http://enmanji-yokohama.jp/

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