中区・西区版 掲載号:2018年4月5日号
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平沼小学校 写真6千枚でアート 地域の良さを凝縮

教育

完成した作品と児童たち。「色々な意味を込めたので、後輩たちにも平沼の良さが受け継がれてほしい」
完成した作品と児童たち。「色々な意味を込めたので、後輩たちにも平沼の良さが受け継がれてほしい」

 平沼小学校の昨年度5年2組の児童たちが、学区内の風景や住民の写真6000枚を使った「モザイクアート」を3月に制作した。サイズは約1m×1・5m。新年度以降、同校の職員室前に飾られる。

 これは同クラスの授業の一環で、100年超の歴史や協力的といった平沼の良さを地域や次の世代に知ってもらおうと作成。6000枚の写真は今年1〜2月にかけて児童が撮影した人物や風景写真のほか、昔の運動会の写真などが使われた。

 現校舎や水天宮平沼神社の祭礼、江戸時代の平沼新田開発の様子などが、すべて写真をつなぎ合わせて描かれている。転校した子を含め、29人で作り上げた大作だ。
 

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