中区・西区版 掲載号:2018年5月17日号
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海の生き物に「タッチング」 間門小で初夏の恒例行事

教育

ナマコを手にする子どもたち=5月12日間門小
ナマコを手にする子どもたち=5月12日間門小
 海洋生物とふれあう取組み「タッチングプール」が5月12日、中区の間門小学校(高木伸之校長・児童数698人)で行われた。今年で24回目。

 かつて校庭の目前に海が広がっていた間門小には全国でも珍しい海水水族館があり、卒業生や地域住民らによるボランティア団体「アクアミューズ・フレンドリークラブ」(竹内松雄会長)が中心となって、年に一度、海洋生物とのふれあいの機会を設けてきた。

 今年も山口県の「なぎさ水族館」と福井県の「越前松島水族館」、また地元本牧の漁業組合の協力を得て、生きたサメやカワハギなどを同校の噴水池に、またナマコやイソギンチャク、タコ、ウニなどの磯の生き物も用意された。

 今年は初の淡水魚として「金魚」も。「わきん」「たんちょう」「しゅぶんきん」など8種類の金魚が並んだ。「金魚は食べたり触ったりしたらダメ。見るもの」とボランティアスタッフが説明し、子どもたちは水槽に額をつけるようにして観察していた。

 ナマコを手にした5年生の金生香君は「プニプニしてなんだか不思議」と話し、同学年の小澤日和さんは「思ってたよりも柔らかい」と目を丸くしていた。

 在校児童だけでなく、例年同様に未就学児や公・私立を問わず近隣の小学生も参加した。

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