中区・西区版 掲載号:2018年7月26日号
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”オフサイド”で30周年祝う 一本松SC

スポーツ

一本松SCの河合代表総監督。会場には歴代の表彰杯やユニフォームも飾られた
一本松SCの河合代表総監督。会場には歴代の表彰杯やユニフォームも飾られた

 西区の小学生サッカーチーム・一本松サッカークラブ(河合正富代表総監督)の設立30周年記念パーティーが7月7日、同区内で行われた。

 一本松SCは平成元年の1989年7月に一本松小学校の児童のチームとして設立された。OBにはプロ選手こそいないが、2014年度の全国高校選手権に日大藤沢高の選手として出場した住吉ジェラニレショーンさん(現国士舘大)らがいる。近隣では数少ないガールズチームにも力を入れている。

 本来30周年を迎えるのは来年2019年。だが平成元年に発足したチームとして、元号が変わる前に節目を祝いたいと、いわば「オフサイド」気味に今年開催されることになった。

 この日は現役父母やOB、交流のあるチーム関係者など約150人が出席。河合代表は「ボランティア運営で始まったチーム。子どもたちが減っていく中で、今後も地域の活動として継続できれば」と話した。

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