中区・西区版 掲載号:2018年8月16日号 エリアトップへ

ボリショイ公演を子どもたちへ 神遊協らが2700人招待

社会

掲載号:2018年8月16日号

  • LINE
  • hatena
花束を受け取る伊坂理事長ら
花束を受け取る伊坂理事長ら

 神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)と神奈川福祉事業協会(同会長)は7月31日、「2018国立ボリショイサーカス横浜公演」に障害のある児童・生徒ら2700人を招いた。

 神遊協らが行うボリショイサーカス招待事業は今年で34回目。「公共の場に出かける機会の少ない障害のある児童・生徒や車いす利用の子どもたちにもサーカス観覧の機会をもってもらいたい」と今まで6万8400人を招待しており、14年からは貸切公演となっている。

夏の思い出に

 当日は、開演前に伊坂理事長や黒岩祐治神奈川県知事、ボリショイサーカスのアレクサンドル・アグルツォフ団長が登壇。黒岩知事が伊坂理事長に感謝状を手渡したほか、子どもたちから3人へ花束が贈られた。

 伊坂理事長は「夏休みの思い出に、わくわく・ドキドキなサーカスショーを楽しんでください」とあいさつ。黒岩県知事が「私もサーカスが大好きです。本物のクマもでてきますよ」と話すと歓声が上がった。

中区・西区版のローカルニュース最新6

自家製バンズで作る干し野菜入りハンバーガー

「海を見ながら...」

柳原良平アートミュージアム

「海を見ながら...」 文化

特集展示、12月22日まで

10月17日号

デジタルで創り出す体験型水族館

本牧ふ頭へ新バス便

本牧ふ頭へ新バス便 経済

港湾勤務者の利便向上図る

10月17日号

日本・台湾での滞在制作語る

象の鼻テラス

日本・台湾での滞在制作語る 文化

アーティスト交流事業で

10月17日号

第三地区コンサートに700人

専門医に聞く「おしりの話」

あっとほーむデスク

  • 9月26日0:00更新

  • 8月15日0:00更新

  • 8月8日0:00更新

中区・西区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中区・西区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月17日号

お問い合わせ

外部リンク