中区・西区版 掲載号:2018年11月8日号
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稲荷台小学校 授業研究会に教員250人 自主的な子どもの育成目指す

社会

子どもたちは資料からわかることを積極的に発言しようとしていた(4年1組)
子どもたちは資料からわかることを積極的に発言しようとしていた(4年1組)
 10月27日に稲荷台小学校=西区藤棚町=で国語科と社会科の公開授業研究会が行われ、市内外小学校計250人の教員が参加した。

 稲荷台小学校は2011年度より授業研究を毎年実施しており、今年で8年目。文部科学省国立教育政策研究所から「実践研究協力校」、横浜市小学校長会から「専門研究校」の委嘱を受け、「自分の考えを持ち、自ら社会参画しようとするこどもの育成」という学校目標の実現を目指して研究に取り組んでいる。

 授業では横浜水道を完成させたパーマー氏、横浜で医療活動を行ったヘボン博士など横浜にゆかりのあるテーマが多く扱われた。子どもたちは資料から何がわかるか聞かれると積極的に手を挙げて発言していた。

 平井佳江校長は「生徒が主体的に学習できることを目指して、先生が各自で資料を探して使っている」と話す。

 研究授業に参加した女性教員は「これから授業をする単元の教え方の参考になった」と感想を話した。

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