中区・西区版 掲載号:2018年11月15日号
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カラオケで多世代間交流 中区のNPOが企画

文化

小学生たちと協力して作成された映像は多くの参加者を楽しませていた
小学生たちと協力して作成された映像は多くの参加者を楽しませていた
 認定NPO法人あっちこっち=中区西竹之丸=が多世代の交流を目的に実施したカラオケ・プロジェクトが11月3日、関内にある「The CAVE」で開催。4歳から85歳までの約100人が訪れた。

 同イベントはオーストラリアと日本のアーティストたちが協力し、「歌う」と「聞く」をテーマに「体験型わくわく空間」をつくるもの。当日は鶴見区の下野谷小学校の4年生が選曲した、『恋』や『上を向いて歩こう』など老若男女が親しめる楽曲を用意。それらの曲を通して参加者同士で交流を深めた。また、小学生たちと協力して作成した映像も再生されていた。

 同団体の厚地美香子理事長は「このプロジェクトの様子をいつか世界の芸術祭に出品したいと考えている」と今後の展望を話した。

 同団体は被災地でコンサートを開くなど、芸術で社会貢献活動を行っている。

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