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【Web限定記事】横浜駅みなみ東口 バンクシー展が再開 体験型エンタメ施設アソビル2Fで

文化

掲載号:2020年6月25日号

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キュレーター兼プロデューサーのアレクサンダー・ナチケビア氏
キュレーター兼プロデューサーのアレクサンダー・ナチケビア氏

 「バンクシー展 天才か反逆者か」が横浜駅みなみ東口通路直通の体験型エンターテイメント施設「アソビル」で再開されている。新型コロナウイルス感染症対策で3月28日から5月29日まで臨時休業していた。同展のキュレーター兼プロデューサーのアレクサンダー・ナチケビア氏が代表を務める「IQ ART MANAGEMENT CORP」が企画製作。料金は平日大人1,800円他。完全事前予約制で営業しており、チケットはwebサイト(https://banksyexhibition.jp/)で購入できる。9月27日まで。

 イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家・バンクシー。世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動しており、社会問題に根差した批評的な作品を手掛けるアーティストとして評価されている。バンクシーの作品は壁面を利用して描かれることが多く、すぐ塗りつぶされてしまうため現存しているものは少ない。2018年からモスクワやマドリード、香港など世界を巡回し、100万人以上が観覧した同展では、複数の個人コレクターの協力でオリジナル作品や版画、立体オブジェクトなど70点以上集めた過去最大規模の作品展となっている。

 同展では、バンクシーの作品に社会風刺や政治的メッセージが込められていることから、「政治」「抗議」「消費」などテーマごとに作品をまとめているほか、平和へのメッセージが込められた『ラブ・イズ・イン・ジ・エア』や希望を願う『ガール・ウィズ・バルーン』、社会的弱者をネズミに重ねた『ラット』シリーズなども展示されている。

感染予防を実施

 アソビルの営業再開にあたり、入場者想定キャパシティの20%程度のゆとりある状態に設定。スタッフの出勤時の検温やマスクの着用、手指の消毒液の設置、サーマルカメラを用いて入館時に来場者の検温を行うなど水際対策・館内対策・三密対策の3つの視点で実施している。

作品が並ぶ展示会場
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