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市商連「ガチチャーハン!」中区・西区から6店参戦人気投票は6月から

経済

掲載号:2018年5月10日号

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 横浜市内の商店街をあげて盛り上がる人気企画「ガチ!」シリーズの第8弾、「ガチチャーハン!」のエントリー商品がこのほど決定した。全18区31商店街から40店舗が参加。中区から4店、西区から2店が参戦する。投票は6月1日から。

 「ガチでうまい横浜の商店街チャーハンNO.1決定戦『ガチチャーハン!』」は、市内商店街ナンバー1のチャーハンを投票で決めるというもの。

 (一社)横浜市商店街総連合会が主催。今回は40店舗が参加し、中区・西区からは6店が金賞をめざす。

中華街からも

 中区からは4店舗がエントリー。そのうちの3店舗は本牧から。毎年春に行われる「本牧さくら祭り」のさくらメニューグランプリでも毎年優勝している「中国料理 桃李」らが参加する。

 チャーハンの本場ともいえる横浜中華街からも「永福楼」がエントリー。人気のパクチーを加えた、パクチーサーモン炒飯で勝負する。

100m越しの2店舗が参加

 同じ戸部大通り商店会から、スーラータン炒飯で「台湾料理 金葉」、五目炒飯で「新同楽」の2店舗が参戦する。

 両店舗の距離は直線にしておよそ100m、徒歩2分。至近距離での対決となった。

今回が第8弾

 「ガチ」シリーズは2011年からスタート。初回はコロッケを題材にした「ガチコロ!」にはじまり、昨年はチョコスイーツをテーマにした「ガチチョコ!」として行われた。中区・西区からはいまだ金賞に輝いた店舗は出ていない。

 参加店舗の情報などが載ったエントリーブックは5月末ごろから配布予定。各エントリー店のほか、所属商店街、各区役所などで手に入れることができる。投票期間は6月1日から7月31日まで。ハガキ、インターネットなどから投票可能。結果発表は8月の予定。

 また今年も秋田書店発行「週刊少年チャンピオン」やロックミュージシャンとのコラボ企画を実施する。詳細は公式ホームページ【URL】http://gachichahan.com/へ。

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