南区版 掲載号:2012年11月8日号
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南図書館 国際高生がキャラ考案 20周年企画で投票受付中

教育

キャラクターをデザインした横浜国際高校の小谷さん(左)と田畑さん
キャラクターをデザインした横浜国際高校の小谷さん(左)と田畑さん
 南図書館(渋谷和生館長)が今年、開館20周年を迎えるにあたり、同館のマスコットキャラクターを決める。キャラクターは六ツ川の県立横浜国際高校(里見正憲校長)の1年生2人が考案。現在、作成した4つの候補の投票を受け付けている。

 1992年に開館した南図書館。20周年を記念し、親しまれる図書館を目指してキャラクターを決めることになった。すでに市内では中、金沢、鶴見、都筑などの各図書館にキャラクターがいる。

 図書館側は、キャラクターの作成を同館のそばにある京急・弘明寺駅が最寄り駅の国際高校に依頼。同校には美術部がないため、絵や音楽などの文化活動を行う「エンターテイメント部」に白羽の矢が立った。

 部内でイラストを描いている小谷愛さん(1年)と田畑美波さん(同)の2人が名乗りを上げた。夏休み前から同館と打ち合わせを行い、弘明寺周辺の歴史などを踏まえ、イメージを膨らませながら、キャラクターを考案。すべて2人がパソコンで仕上げた。

ゆかりの人物も

 候補になったのは「ぐみょうじぞうさん」「ぐみょじい&ぐみょにゃん」「ぐーぼん&みよりん」「ねもとぶい」の4つ。

 「ねもとぶい」は江戸時代の儒学者で弘明寺村出身の根本武夷(たけい)がモデル。論語の注釈書を出版したなどの功績がある。

 田畑さんは「どのキャラクターも愛着があり、この中から1つしか選ばれないのは惜しい」という。外部からの依頼でキャラクターを作った経験が初めてだけに、小谷さんは「投票の際、用紙にキャラクターの感想も書いていただければ嬉しい」と呼びかける。

 同館では「どのキャラクターも親しみやすい」と話す。投票は館内で11月18日まで実施。結果は12月2日の20周年記念イベントで発表される。

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