南区版 掲載号:2014年3月27日号 エリアトップへ

横浜マラソン 来年3月開催が決定 コースに首都高も

スポーツ

掲載号:2014年3月27日号

  • LINE
  • hatena
横浜マラソンのコース案(組織委員会の資料から)
横浜マラソンのコース案(組織委員会の資料から)

 初開催となる「横浜マラソン2015」の概要が3月18日、明らかになった。

 開催日は来年3月15日。フルマラソン(42・195Km)と10Km、車いすの3種目を予定する。フルマラソンのコースは、みなとみらい大橋をスタートし、臨海部沿いに南下、市中央卸売市場南部市場で折り返す。復路は杉田から本牧ふ頭まで、首都高速道路を約10Km走る。ゴールはメーン会場のパシフィコ横浜。制限時間は6時間30分。

 市、県、市体育協会などからなる組織委員会では、全種目で約2万5千人の参加人員を想定している(申し込み多数の場合は抽選)。

 18日の記者会見には組織委名誉顧問の黒岩祐治県知事や名誉会長の林文子市長らが出席。各種の全国大会を手がけ、24時間テレビで芸能人ランナーを指導していることでも知られる大会プロデューサーの坂本雄次さんは「市民ランナーにとっての走りやすさがポイント」とコースを説明した。

70億円の効果見込む

 参加料など申込詳細は6月に発表。組織委は事業費7億円の10倍近い70億円規模の経済効果を見込む。

 フルマラソンの開催発表を受け、県内最大規模のランニング愛好家団体「横浜中央走友会」と「南区走友会協会」の会長を務める武田功大さんは「期待している人が多かったので、とても楽しみ」と話した。

横浜市南区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

南区版のローカルニュース最新6

国体・競泳2種目で入賞

永田中兼松さん

国体・競泳2種目で入賞 スポーツ

スランプ乗り越え飛躍

10月24日号

「パートナー制度」導入へ

「パートナー制度」導入へ 社会

市、年内にも 同性カップルを公認

10月24日号

工事順調 来年3月開通へ

横浜北西線

工事順調 来年3月開通へ 社会

バイパス渋滞改善も期待

10月24日号

ハロウィーンへ巨大絵

弘明寺商店街

ハロウィーンへ巨大絵 社会

子どもらの手で制作

10月24日号

絵や踊り、歌など

絵や踊り、歌など 文化

26日から南区文化祭

10月24日号

売上げをミャンマーへ

WEショップみなみ

売上げをミャンマーへ 社会

子どもたちに教育を

10月24日号

合同相談 高い関心

合同相談 高い関心 社会

神奈川行政評価事務所 増税関係も

10月24日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月24日0:00更新

  • あっとほーむデスク

    10月21日19:33更新

  • あっとほーむデスク

    10月14日19:48更新

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

大岡川が光り輝く

大岡川が光り輝く

29日からライトアップ

10月29日~11月3日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

南区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月24日号

お問い合わせ

外部リンク