南区版 掲載号:2014年7月3日号 エリアトップへ

「認知症、正しい理解を」 永田台小で講座

教育

掲載号:2014年7月3日号

  • LINE
  • hatena
児童も寸劇に参加した
児童も寸劇に参加した

 市立永田台小学校(住田昌治校長)で6月24日、認知症予防の「キッズサポーター養成講座」が行われた。

 高齢者が発症しやすい認知症を児童が理解することで、認知症の人が安心して暮らせるまちづくりを進めようと実施されたもの。認知症への正しい知識を持つ「キャラバン・メイト」と呼ばれるサポーター4人が講師となり、5年生約80人に症状などを解説した。その後、永田みなみ台地区社会福祉協議会の「見守り隊」のメンバーが、児童、教諭と合同で寸劇を披露。子どもたちは自宅に帰ることができずに「徘徊」する認知症高齢者への対処法などを学んだ。

 市のキャラバン・メイトで、認知症への理解を深める活動を地域で行う「南区オレンジリングの会」代表の大塚千恵子さんは「子どもたちが講座を聞いたことで、家族が認知症について話し合うきっかけになれば」と期待した。

横浜市南区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

南区版のローカルニュース最新6

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 2月25日20:24更新

  • あっとほーむデスク

    2月23日16:42更新

  • 2月16日15:03更新

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年2月25日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク