南区版 掲載号:2016年6月16日号
  • googleplus
  • LINE

永田中生 「読書マップ」をデザイン 図書関連施設など紹介

教育

マップを持つ(左から)有元さん、森さん、井出村さん
マップを持つ(左から)有元さん、森さん、井出村さん
 市立永田中学校(深澤茂校長)の図書委員の生徒がイラストなどを描いた「南区読書マップ」がこのほど完成し、南区役所や南図書館で配布されている。

 マップは区民がより本に親しめる環境作りを進めようと読書活動に関する具体的目標を定めた「読書活動推進目標」に基づき作成した。昨年7月に区役所、図書館、学校の代表者による「読書活動推進連絡会」が開催され、区内の図書施設などを紹介する地図の作成が決定した。

1年かけ制作

 同校は昨夏に区からイラスト制作の依頼を受けた。図書委員だった有元咲良さん(当時2年)が南区の地図を見て下書きをし、森天音さん(同)がその下書きに沿って配色などを考えた。

 A3判の地図は手の平サイズに折り畳むことができる。畳んだ時に表紙となるイラストは井出村彩実さん(同)が担当。南区のキャラクター「みなっち」が桜の木の下で本を開く様子を描いている。

 マップには図書館のほか、本を貸し出している地区センター、コミュニティハウスなどの施設、本を販売する書店など、37の施設・店舗が掲載されている。森さんは、「マップを見て新たな発見をしてもらい、色々な本に出会う機会を増やしてもらえたら」と話す。

 読書マップは区役所区政推進課広報相談室と南図書館で希望者に配布している。南図書館の的場剛館長は、「皆さんに親しみを持っていただけるデザイン。関連施設間のつながりも深まった」と成果を強調した。

南区版のローカルニュース最新6件

南ボーイズ 3回戦敗退

少年野球全国大会

南ボーイズ 3回戦敗退

8月23日号

ロボットで支える「介護」

(株)バイオシルバー 原田さんに聞く トピック

ロボットで支える「介護」

8月23日号

「看取り」と向き合う

講演会

「看取り」と向き合う

8月23日号

みこし 蒔田練り歩く

杉山神社例大祭

みこし 蒔田練り歩く

8月23日号

蒔田公園 水辺で演奏

レッスルワンが文体に

プロレス

レッスルワンが文体に

8月23日号

南区版の関連リンク

あっとほーむデスク

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

認知症について学ぶ

認知症について学ぶ

サポーター養成講座

8月30日~8月30日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年8月23日号

お問い合わせ

外部リンク