南区版 掲載号:2018年6月28日号
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子ども支える犬に支援金 アクサ損保がチャリティー

社会

ブランケン社長(後列左)らとファシリティドッグ
ブランケン社長(後列左)らとファシリティドッグ
 県立こども医療センター=六ツ川=で子どもたちに寄り添う「ファシリティドッグ」を派遣している団体「シャイン・オン!キッズ」に対し、アクサ損害保険株式会社が57万7052円を寄付し、贈呈式が6月21日に同センターで行われた。

 寄付金は同社が設立20周年を記念し、5月に皇居周辺で行ったチャリティーランニング大会の参加費や社員から集めたもの。ランニング大会には115人が参加し、ファシリティドッグもゲストに招いていた。

2頭が活動中

 同センターでは2頭のファシリティドッグが活動中。医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受け、手術室への付き添いやリハビリ支援などを行い、子どものストレスを軽減させようとしている。

 同社はペット保険も取り扱っており、贈呈式で同社のハンス・ブランケン社長は「20周年を迎え、社員の声から人とペットのより良い暮らしを応援しようと、寄付が実現した」とあいさつ。同センターの山下純正総長は「治療は安心と温かさがなければ続けることができない。2頭の活躍には感謝している」と話した。

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