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健康・医療 楽しく考える 大岡で「南なんデー」

社会

掲載号:2019年10月10日号

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薬剤師らに相談する参加者
薬剤師らに相談する参加者

 南区4大まつりの一つ、南区健康福祉まつり「いきいきふれあい南(なん)なんデー」が10月6日、大岡健康プラザで行われた。主催は南区医師会や医療、福祉、保健、食品関係団体らによる実行委員会(池田嘉宏委員長=南区医師会会長=)で28回目。

 健康や福祉に関する団体がブースを設け、健康や医療についての情報を提供。医師や歯科医師、薬剤師が相談を受け付けるコーナーは開始から順番待ちの列が続き、持病や薬の飲み方を訪ねていた。

 医師会の企画として、認知症の早期発見や予防につながる「もの忘れ」診断を実施。タッチパネルを使い、アナウンスされた物の名前や当日の日付を訪ねる質問に答えていく形式で正答数に応じて「認知症の心配なし」などの判定をした。担当した北浜正医師は「認知症患者が増える中で、早期発見や進行を遅らせることにつなげられる」と今後、あらゆる場面で試せるようにしたいとした。

タッチパネルによるもの忘れ診断
タッチパネルによるもの忘れ診断

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