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県立高校の多様化進む 県政報告 国際化に対応した教育現場を 立憲民主党・民権クラブ 県議会議員 きしべ 都

掲載号:2021年2月25日号

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 県立高校の入学者選抜試験が2月15日に行われました。

 県立高校改革実施計画には「グローバル化に対応した先進的な教育の推進」として、県立横浜国際高校の国際バカロレア認定推進校としての指定などがあります。生徒が英語でコミュニケーション能力を高め、国際的な視野を持ち、多様な価値観を受容できる力を育む教育を推進しています。

 「外国につながりのある生徒への教育機会の提供と学習支援」として、県立高校で学ぶ意欲のある海外から帰国した生徒などの教育機会を拡大するため、在県外国人等特別募集などを行っています。これらの志願資格には、入国後の在留期間が通算3年以内の者とあります。それ以上の年数が経過しているが日本語の支援が必要な子どもたちは、希望しても全日制高校への入学が難しい状況となっています。

 神奈川県は外国にルーツのある生徒が多く、2019年の出入国管理法の改正で今後さらに増加することも見込まれ、特別募集実施校の拡大に取り組んできたところです。先日のわが会派の代表質問に、教育長は▽学びの機会を一層充実するため志願資格を在留3年以内から6年以内へ緩和する▽特別募集定員を拡大する――ことなどを答弁し、来年度入試から実施できるよう準備する方向が示されました。

 多様性を認め、多様な価値観を受容することがグローバル化に対応した教育の推進になると思います。様々な国籍の子どもたちがともに学び合うことは、その学校で学ぶすべての子どもにもメリットがあることです。

神奈川県議会議員 立憲民主党・民権クラブ 岸部都

横浜市南区通町2-25-3 千々輪ビル1階

TEL:045-341-3385

http://kishibe-miyako.com/

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