南区版 掲載号:2021年4月22日号 エリアトップへ

(PR)

北欧の競技「モルック」体験 アイドルが動画配信

掲載号:2021年4月22日号

  • LINE
  • hatena
スキットルと呼ばれるピンを目掛けてモルックを投げる入船あんさん(右)
スキットルと呼ばれるピンを目掛けてモルックを投げる入船あんさん(右)

ポニカロード初挑戦

 フィンランドが発祥のスポーツ「モルック」を知ってもらおうと、馬車道発横浜アイドル「ポニカロード」のメンバーらが4月17日、体験イベントを行い、その様子を動画で生配信した。

 モルックは「スキットル」と呼ばれる1〜12の番号が書かれた木製のピンを離れた場所から筒状の木の棒「モルック」を投げて倒すもの。倒れた本数によって得点が決まり、50点ちょうどになるように2チーム以上が競う。

競技人口1万人

 北欧では親しまれているが、日本での認知度は低かった。しかし、2019年の世界大会にお笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢さんが日本代表として出場したことから、徐々に知られるように。日本モルック協会によると、国内の競技人口は大学生を中心に約1万人だという。

 テレビでモルックを見たポニカロードが競技を実際に体験したいとして、世界大会の出場経験もある同協会の中井聖典さんを招いて指導を受けることになった。

 イベントは横浜武道館を使い、ポニカロードとライブ共演が多い「まちだガールズ・クワイア」も加わり、試合を行いなから指導を受けた。

 ポニカロードの5人は、練習ではスキットルをうまく倒せなかったが、本番では慣れるに従い、狙い通りに投げられるようになった。得点を50に合わせるため、戦略的にスキットルを倒す必要があり、苦戦しながらも、コントロールできるようになった。まちだガールズ・クワイアとの対戦は2勝1敗でポニカロードの勝ちとなった。

 リーダーの入船あんさんは「最初は投げるのが難しかったけど、スキットルを倒せるようになって楽しくなった」と話し、「グループで大会に出たい」としていた。

 中井さんは「両チームとも短時間で著しい成長が見られた」と驚いていた。同協会はモルックの体験会などを企画している。詳細はサイト(https://molkky.jp/)で。

日本モルック協会

https://molkky.jp/

横浜市南区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://ceremonyhouse.jp

<PR>

南区版のピックアップ(PR)最新6

横浜市 新型コロナウイルスワクチン接種特別号

横浜市 新型コロナウイルスワクチン接種特別号

編集協力:横浜市健康福祉局健康安全課

5月13日号

車売るなら地元店へ

車売るなら地元店へ

丁寧・親身なタックス港南

5月7日号

片付け不要で古家売却

ウスイホーム上大岡店

片付け不要で古家売却

状況問わず即現金化

5月7日号

「遠くが見えない」は近視の合図

人生100年時代の子どもたちへ

「遠くが見えない」は近視の合図

取材協力/かめざわ眼科

5月7日号

不動産や相続に関する無料の税務相談会

提携税理士による

不動産や相続に関する無料の税務相談会

三井住友トラスト不動産 横浜第一センターで

5月7日号

コロナ禍、支援活動を実施

国際ロータリー第2590地区

コロナ禍、支援活動を実施

医師会、こども食堂に寄付

4月29日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 5月13日0:00更新

  • あっとほーむデスク

    5月12日20:09更新

  • 5月7日0:00更新

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

介護予防の支援者募る

介護予防の支援者募る

区が養成講習会

6月28日~7月21日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

南区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年5月13日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter