飛躍近い集う各団体の新年会

社会

掲載号:2018年2月15日号

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横浜南法人会

 山田淳二会長は「今年も税のオピニオンリーダーたる経営者の団体として税知識の普及、納税意識の向上などに取り組む。国、地方自治体への税の提言活動、租税教育活動などに力を入れていきた」との方針を示した。(1月24日、メルパルク横浜)

 南保護司会(岡本和子会長)と更生保護女性会の合同開催。女性会の大坪路子会長は「学校とのつながりや地域のさまざまな目によって活動が進められる」と語り、7月の「社会を明るくする運動」への協力を求めた。(26日、ホテル横浜ガーデン)

南区医師会

 池田嘉宏会長は「認知症対策として、市民を対象にした物忘れ検査を実施した。医師会では今後、若い人にも役職を任せ、フレッシュさを出していく」と話した。(27日、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル)

南永田山王台連合町内会

 岩田春男会長は昨年の活動の喜びや苦労を語った上で「今年1年、力を合わせて頑張ろう」と述べた。ビンゴゲームのほか、カラオケもあり、大木節裕区長が考案した「いい湯だな」の替え歌を歌って盛り上がった。(28日、ソシア21)

寿東部連合町内会

 大木区長のほか、南警察署の大森一延署長、南消防署の太田孝署長らが出席。武田勝会長は「『大木・大森・太田』の”3オー”が地区を守ってくれている」と話し、防犯、防火、防災に力を入れたいとした。(28日、メルパルク横浜)

井土ヶ谷地区連合町内会

 新年会・研修会を1月28日から1泊2日で実施。群馬県の嬬恋郷土資料館などを訪れた。千葉六男会長は「今年も井土ヶ谷らしく、明るく楽しい活動を展開したい」と話した。

横浜南関税会

 横浜南税務署の岡田安常署長などが出席。新井敏二郎会長は、来年10月の消費税10%への改定や昨年行った消費税の完納推進宣言に触れながら「今年も消費税の完納推進、意識高揚に取り組んでいきたい」との方針を示した。(29日、メルパルク横浜)

南事業会

 市工業会連合会の榎本英雄会長らを招いた。齊藤隆正会長は昨年、警察や消防、区役所が行うキャンペーンに協力したことを報告し、「幅広い業種から会員が増えているので、活動の幅を広げていきたい」と意気込んだ。(29日、ホテル横浜ガーデン)

太田東部連合町内会

 清水ヶ丘地域ケアプラザの関係者などを招いた。浅野紀明会長は「認知症予防のために活動する『オレンジの会』の取り組みを本格化させたい。防災に強く、高齢者に優しく、誰もが住みやすいまちづくりを目指す」と話した。(2月3日、パセラリゾーツ)
 

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