大空襲73年 犠牲者悼むお三の宮地区で法要

社会

掲載号:2018年6月7日号

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法要で焼香する参加者
法要で焼香する参加者

 南区や中区などに大きな被害を与えた1945年の横浜大空襲から73年となった5月29日、日枝町の瑞延寺で空襲や戦争、関東大震災の犠牲者を追悼するための法要が営まれた。お三の宮地区連合町内会、同地区社会福祉協議会の主催。

 同地区は空襲で周辺が大きな被害を受けたことから、毎年5月29日に法要を行っている。今年は住民約40人が参加した。

 空襲時、疎開先の箱根にいたという同町内会の杉山吉彦会長は「いつまでも平和に暮らせるようにしたい」とあいさつ。同町内会の元会長で南区社会福祉協議会の大津幸雄会長は「こうした法要を続けていることに感謝したい」と述べた。

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