保土ケ谷区版 掲載号:2011年2月3日号
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「区の歌」多彩にアレンジ 地元の音楽家らがイベントで競演

文化

ラテン調の区の歌を披露する「ロス・エルマノス」
ラテン調の区の歌を披露する「ロス・エルマノス」

 区制80周年を記念して作詞・作曲された区の歌『わがまち、保土ケ谷』を多くの区民に知ってもらおうと「ミュージックフェスティバル」が2月20日(日)、保土ケ谷公会堂(星川駅徒歩3分)で開催される。

 これまでも、区内の有志らで結成された「ほどがや区の歌合唱団」(青木敏彦団長)が、区民まつりの会場など様々な場面で紹介。横浜市内18区の中で唯一となる「区の歌」の存在をアピールしてきた。今回の音楽イベントは、こうした流れを踏まえ、区内を中心に活動するミュージシャンが、この歌を様々な曲調にアレンジ。昨年、発表された地元の歌手・ビリー諸川さんの「ロカビリー調」に加え、新たに区内在住のプロミュージシャン・ノリ小川さん率いるバンド『ロス・エルマノス』が「ラテン調」、区民音楽家の蔦宗(つたむね)キヨ子さんが「三味線」で、それぞれ趣向に富んだステージを披露する。また、ほどがや区の歌合唱団や、桜丘高校吹奏楽部も出演し、それぞれ練習の成果を発揮する予定となっている。

 開演は午後1時からで入場は無料(事前申込み不要)。先着400名の定員制。催しに関する詳細問い合わせは【電話】045・334・6308/保土ケ谷区役所地域協働課まで。※今号「人物風土記」に関連記事
 

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