保土ケ谷区版 掲載号:2011年3月3日号
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音頭で知る「今と昔」 仏向小の児童が学習成果を発表

教育

1年間、学んだ事を披露した
1年間、学んだ事を披露した

 仏向小学校(小水久保校長)の4年生クラスが「仏向を知り、自分たちの町に誇りを持とう」という総合学習テーマの下、1年間の成果をこの程、発表した。 ”自分たちの住んでいる仏向の現在、過去そして、未来に何を伝え残すのか”を探求してきた児童たちは地元自治会が制作した「仏向音頭」に着目。地域の人から太鼓の叩き方や振付を教わるだけではなく、歌詞を吟味して、地域の特産物の移り変わりなどを推測するなど、様々な角度から地元の歴史を辿ったという。 体育館で行われた発表会では、学習成果の一つとして「子供向け音頭の振付」等も披露された。地域が一体となった学習を振り返り小水校長は「貴重な財産」と総括。今後も継続する方針を打ち出している。
 

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