保土ケ谷区版 掲載号:2011年10月20日号
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地産地消をカクテルで 「ほどじゃが焼酎」を試飲

文化

乾杯風景も、すっかり恒例に
乾杯風景も、すっかり恒例に

 昭和初期には全国屈指の出荷量を誇った地元のジャガイモにスポットを当て、地産地消(=商)の起爆剤にしようと製造が始まった『ほどじゃが焼酎』の試飲会が10月12日に行われた。

 区民有志で組織される「ほどじゃが焼酎の会」(今井好雄会長)が毎年行っているこのイベントは今年で6回目。区役所前の喫茶室「クレヨン」には、今年の出来を確認しようと待ちわびた会員らが早くから詰めかけ、中には富岡俊次・副区長などの姿も。

 盛大な乾杯(写真)の後、口当たりや香りに満足したところで、今年はこれをベースにした「カクテル」が新登場(写真右端)。鮮やかな色合いも手伝い「女性にも人気になりそう」と、好評を博していた。

 またこの焼酎は、販売を担当する「ほどがや酒販組合」が利益の一部を寄贈し、小・中学生のスポーツや文化活動などの支援に役立てられており、近日中に地元酒店などに並ぶ予定。関係者は「ぜひ多くの区民に味わって頂き、地産地消(商)に役立ててもらえれば」と話している。詳細問合せは【電話】045・331・2558/事務局まで。
 

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