保土ケ谷区版 掲載号:2011年12月8日号
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桜ヶ丘自治体が防災訓練 初期消火など学ぶ

社会

防災スキル向上に努めていた
防災スキル向上に努めていた

 桜ヶ丘自治会が11月26日、桜台小学校校庭で「地震防災訓練」を行った。

 当日は付近の住民や関係者など127名が参加し『我が家を守る初期消火』をテーマに様々な訓練を実施。消防署員のレクチャーを受けながら消火器の使い方を学んだ(写真)ほか、チーム対抗の競技形式で行った「水バケツリレー訓練」では、子ども達の声援で会場の雰囲気が和らぎ、盛り上がる一幕も。これらの訓練を通して減災や人命の安全確保のために欠かせないとされる『自治会としての迅速・適切な初期対応措置』の概要を身に付けた参加者達は、住民相互の連携の大切さなども学んでいた。

 今回は、同自治会の60周年時に行った大規模な総合防災訓練の参加者数(103名)を上回っており、関係者は「先の東日本大震災を機に、大規模災害等への危機意識が高まっている証拠」と、総括していた。
 

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