保土ケ谷区版 掲載号:2012年3月22日号
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地域防災で活発議論 区主催シンポジウム

社会

地域の役割を話し合った
地域の役割を話し合った

 保土ケ谷区は3月14日、岩間市民プラザで「東日本大震災を振り返る」をテーマとしたシンポジウムを開催した。

 この催しは、震災から1年を迎えたのを機に、災害に関する地域の役割を考えようと企画されたもの。

 第1部では横浜国立大学の教員で、都市防災などを専門とする稲垣景子さんが「被災地から学ぶもの」をテーマに講演。安心して暮らせる街づくりには、地域の共助が必要であることなどを訴えた。

 第2部では、区役所職員や保土ケ谷消防署署員らがパネルディスカッションを実施。横浜市が震災被害を受けたと仮定し、実際に被災地でボランティアを行った区民の体験談などを交えながら、必要な準備や減災行動について活発な意見交換を行っていた。

 当日は地元住民ら約180人の来場者で満席となり、防災に関する区民の意識の高さをうかがわせた。
 

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