保土ケ谷区版 掲載号:2012年4月5日号
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保土ケ谷区社協 求む「運転ボランティア」

社会

あったかほどがや号はハイエース、セレナ、ノート、ラウムの4車種
あったかほどがや号はハイエース、セレナ、ノート、ラウムの4車種

 保土ケ谷区社会福祉協議会(山崎滋会長)が、高齢者や障害者などの外出をサポートする「運転ボランティア」を募っている。

 これは「あったかほどがや号」(写真左)と呼ばれる区社協の車両を運転するドライバーとして、区内のお年寄りや身体にハンディを抱える人などを、自宅から横浜市内の病院等まで送迎してもらおうというもの。 担当するボランティアには、4時間まで500円、それ以上の場合は1000円が、それぞれ支払われる(交通費等として)。

 このドライバーになるためには「横浜移動サービス協議会」が主催する2日間の講習を受けなければならないが、受講料は区社協が負担する。また二種免許所有者は受講が免除される(応募は75歳まで)。

 社協のスタッフは「月1回以上活動して頂ける方であれば、都合の良い日や時間だけでも結構ですので、ぜひ応募してもらえれば」と話している。詳細問合せ、申込みは【電話】045・334・5806/担当・明間(あけま)さんまで。
 

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