保土ケ谷区版 掲載号:2012年11月8日号
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「初音小、50歳おめでとう」 児童らが記念式典

教育

50の字をかたどったゲーム
50の字をかたどったゲーム
 初音が丘小学校(小澤好一校長)で11月3日、創立50周年記念式典が行われた。同校は1963年5月2日開校。50周年を迎えるにあたり、昨年度から児童がデザインした記念マスコットの制作や記念誌の編集などの準備を進めてきた。

 この日は、まず児童や関係者が体育館に集まり式典を実施。司会も運営委員の児童が務め、映像で学校の歴史を振り返るなどした。

 50周年記念事業の実行委員長を務めた渡邉眞一さんは「学校が100周年を迎える時には、皆さんが式典をする番です。そのためにも夢をもって大きく成長してください」と児童に呼びかけた。

 また全校児童でお祝いの言葉を披露。学校での思い出などを元気な声で発表し、最後には「初音が丘小、これからも私達の成長を見守ってください。本当にありがとう」と声をそろえた後、校歌を歌いあげた。

 式典の後には保護者や地域の人々を招いて「初音っ子ふれあいフェスティバル」を実施。

 フェスティバルは学年を縦割りしたグループで5月頃から準備を進めてきたもの。各教室では、影絵、サイエンススクール、学校の歴史を基にした双六、50の文字をかたどったパズルなど、それぞれ工夫ある企画で来場者を楽しませた。

 小澤校長は「記念事業では多くの方に協力を頂き、とても感謝している。地域とともに歩む学校だと改めて実感した。式典での校歌はいつも以上に大きな声だったので、子ども達も特別な気持ちを持っていたのだと思う」と話していた。

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