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サービス付き高齢者住宅「たちばな館」 シニアライフに「第3の選択肢」 主任コンシュルジュが語る、その特長とは?

掲載号:2014年12月25日号

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 これまで、お年寄りの住環境といえば「自宅での1人暮らし」や「介護・食事つき老人ホーム」などといった考え方が一般的。そんな中、60歳以上であれば単身1人でも安心して入居できる賃貸マンション「サービス付き高齢者向け住宅・たちばな館」が、いわゆる”第3の選択肢”として高い注目を集めている。今回は同館の主任コンシュルジュ・林廣子さん=写真に、その特長や魅力について聞いてみた。

ごく普通の住環境を

 ―まずは注目を集める”第3の選択肢”となる施設のコンセプトを紹介下さい。 林 たちばな館のコンセプトは「健康なお年寄りが、ごく普通の生活を営むことのできる住居」です。例えば高齢の方が住居を探す際、まだまだお元気にも関わらず、介護度が高い方を受け入れる施設を選ばれてしまうと、必要以上に生活が制限される場合が少なくありません。とはいえ一般的な賃貸住宅では「構造上の安全性」や「日常のコミュニケーション不足」といった問題が生じかねません。

 当施設は、ハード・ソフト両面から、このような課題をクリアした環境作りに力を注いでいます。

 ―ホームの特色・魅力は?

 林 まず、何といっても「生活のしやすさ」です。近隣には、日常役立つ便利な施設が集まっています。  特に天王町駅から徒歩2分という場所柄、近辺は平地で移動もしやすい上、スーパーや飲食店、金融機関や医療施設も揃っているため、その利便性の高さは皆様に大変喜ばれています。

 また、入居者には代々、保土ケ谷で暮らしてきた方も多く、本人のご家族や親戚、知人、友人といった、地縁のある方をお招きして「音楽演奏会」も近日行います(詳細は左下欄参照)。

 ―保育園が併設されているのも大きな特徴ですね。

 林 ええ。夏祭りや敬老のお祝い、運動会といった行事への参加もお楽しみの一つなのですが、それ以上に、ご入居者様がお散歩中の園児と挨拶したり、手を振りあったりしているのをお見かけすると、日常に子ども達の”元気”が溶け込んでいるなあ、と思います。

入居者の自活支援も

 ―最後に、ホームを運営する上で一番大事にしていることを教えて下さい。

 林 ご入居者様が能動的に活動する機会を奪わないよう常に心掛けています。

 生活を営む上で必要な作業(掃除や洗濯など)は、ご自身で行って頂くことが健康的な日常を維持する上で重要と考えるからです。 またコミュニケーション作りについても、ご入居者様同士が自然と仲良くなれるよう、日々の中でさりげなくサポートしています。

 冒頭に申し上げた”ごく普通の生活”を営んで頂ける環境を、陰ながらご用意するのが、我々の役目です。

アルファ薬局 たちばな館

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