保土ケ谷区版 掲載号:2015年1月29日号 エリアトップへ

薬物乱用絶対ダメ 保土ヶ谷LC星川小で授業

社会

掲載号:2015年1月29日号

  • LINE
  • hatena
薬物の危険性を説明する
薬物の危険性を説明する

 横浜保土ヶ谷ライオンズクラブ(松本康二会長)が1月20日、星川小学校(新井篤志校長)の6年生を対象にした、薬物乱用防止教室を開いた。

 これは、麻薬などの違法薬物の怖さを児童に知ってもらい、被害に遭わないことを目的に開催しているもの。当日はクラブのメンバーが講師を務め、ビデオを使いながら、大麻や薬物などの種類、脳への影響、依存性の高さや具体的な障害を説明。視聴後のグループディスカッションでは、「薬物はなぜ一度もやってはいけないのか」や「薬物に誘われそうになったらどうするのか」などを話し合った。途中、講師が薬物のサンプルを持って教室を回ると、児童たちは興味深く覗きこみ、質問する姿も見られた。

 ディスカッション後の発表では、児童たちから「脳が破壊されるから、薬物は絶対にやってはいけない」「誘われたら強い意志を持って断る」「友達がやっていたら周りの大人や警察に相談する」などの意見が挙がり、「覚醒剤などこわいものがこんなにたくさんあることを初めて知った」と話す児童もいた。

 松本会長は、「みんなが知っているたばこと薬物の大きな違いは何かな」と問いかけ、「薬物は1回使っただけでも身体へのダメージは相当なもの。絶対にやってはいけない」と、強く訴えた。

 最後にクラス全員で、「薬物乱用は、ダメ、ゼッタイ」と大きな声で唱和し、クラブから授業の修了書が贈られた。

田近淳 司法書士事務所

相続・遺言・登記・債務整理・成年後見など法律の悩みご相談下さい。初回相談無料

http://www.tajika.jp/

<PR>

保土ケ谷区版のローカルニュース最新6

横浜の芝居を知る

横浜の芝居を知る 社会

保土ケ谷図書館でパネル展

10月22日号

女性特有のがんと検診

ピンクリボン月間企画

女性特有のがんと検診 社会

〜私らしく地域で生きる〜

10月22日号

駅前で新たな一歩

上星川郵便局

駅前で新たな一歩 社会

移転祝い式典

10月22日号

23日朝市

23日朝市 社会

区役所前で

10月22日号

グランプリに尾城さん

国内最大級ピアノコンクール

グランプリに尾城さん 文化

最難関ソロ部門で

10月22日号

YCVで放映中

区内中学独自演奏会

YCVで放映中 教育

26日からは新井中

10月22日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月15日0:00更新

  • 9月10日0:00更新

  • 9月3日0:00更新

保土ケ谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

保土ケ谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年10月22日号

お問い合わせ

外部リンク