保土ケ谷区版 掲載号:2015年5月21日号 エリアトップへ

子育てしやすい街に 共産党 北谷眞利さん(53歳)

政治

掲載号:2015年5月21日号

  • LINE
  • hatena
横浜市鶴見区出身。産業能率大学(通信)卒業。民間企業を経て、同党委員会に勤務。今回の市議選で初当選。
横浜市鶴見区出身。産業能率大学(通信)卒業。民間企業を経て、同党委員会に勤務。今回の市議選で初当選。

――初めての市議選でした。選挙を振り返って感想を聞かせてください。

 女性の声援を多くうけました。昨今の情勢から、平和な国にしてほしいと共産党に求められています。平和を願う女性の気持ち、共産党への期待、頑張れという声を強く感じました。

――力を入れて取り組みたいことを教えてください。

 ずっと訴えてきた中学校給食の実現、小児医療費無償化の引き上げ、子どもの貧困問題など、子どもに関係することですね。就学援助の基準引き下げなど、福祉の切り捨ては見過ごせない問題です。そして今年は教科書採択の年。戦争できる国づくりと連動するような教科書はダメ。しっかりと対応していきます。また、女性の家庭と仕事の支援の充実にも取り組みたいです。

――保土ケ谷の課題と対策を教えてください。

 山坂の多い街ですから、高齢者やベビーカーを使っている親子連れなどの交通弱者対策が重要です。病院に行くにも足がない方、買い物難民など、日常生活での不便を解消していきたいですね。

――以前は海外ツアーコンダクターとしても活躍していました。

 長く観光の仕事に携わっていましたから、観光客が求めいているものはわかります。観光のあり方を根本から見直したいです。カジノに関しても、治安や住環境の問題などしっかり見守っていきたいと思っています。

――林市政について、どのようにお考えでしょうか。

 大規模開発ばかりを見ているので、市民の暮らし、特に困っている人の暮らしをみてほしいです。

――最後に区民にメッセージをお願いします。

 保土ケ谷で子育てしてよかったと思える街づくりをしていきましょう。

田近淳 司法書士事務所

相続・遺言・登記・債務整理・成年後見など法律の悩みご相談下さい。初回相談無料

http://www.tajika.jp/

<PR>

保土ケ谷区版のローカルニュース最新6

事業者にステッカー

事業者にステッカー 社会

市、感染予防策後押し

10月15日号

屋根いろ総選挙

かながわアートホール

屋根いろ総選挙 社会

投票受け付け中

10月15日号

ボラでポイント

ボラでポイント 社会

30・31日、無料登録会

10月15日号

地元スポーツを応援しよう

横浜ビー・コルセアーズ×横浜GRITS 対談 ホーム開幕間近

地元スポーツを応援しよう スポーツ

10月15日号

体操で介護予防を

体操で介護予防を 社会

健康運動指導士が指南

10月15日号

運転席無人バスは国内初

市・企業など実証実験

運転席無人バスは国内初 社会

将来の労働力不足に対策

10月15日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月15日0:00更新

  • 9月10日0:00更新

  • 9月3日0:00更新

保土ケ谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

保土ケ谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年10月15日号

お問い合わせ

外部リンク