保土ケ谷区版 掲載号:2017年1月26日号 エリアトップへ

ろう特別支援学校 五輪選手が特別授業 陸上の楽しさ伝える

スポーツ

掲載号:2017年1月26日号

  • LINE
  • hatena
マイクを手に話す堀籠さん
マイクを手に話す堀籠さん

 北京五輪の4×400mリレーに出場した陸上選手の堀籠佳宏さんが1月19日、横浜市立ろう特別支援学校(和内正也校長)を訪れた。今回の訪問は、2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向けて横浜市が企画している取り組み。子ども達が出場経験者と触れ合うことで開催への機運を高め、市内のスポーツ振興を図ることを目的としている。

 この日は小中高学部の63人の児童・生徒が参加し、堀籠さんはろう者の五輪「デフリンピック」や陸上競技などについて解説。陸上のトップ選手の技術からスポーツが上達するコツとして、常に水平な目線を保つことを伝授した。

夢に向って行動を

 堀籠さんは「夢は叶わないこともある」と話し、04年のアテネ五輪に出場できず、自身も夢をあきらめかけたことを明かした。

 「たくさんの人に支えられて再び4年後の北京五輪を目指し、出場できた。叶わなくても、夢に向って行動したことが大切。そのプロセスで確実に成長している」と実現できなかった場合も次の夢にチャレンジするよう訴えた。

 夢へ近づく道として「行動する、勉強して進む道を大きくする、進んでは反省しもっと良い進み方を見つける、初心と感謝を忘れない」といったことを伝え、生徒たちにエールを送った。

 生徒から「一番心がけていること」を聞かれると、「陸上は楽しいという気持ちを忘れないでいること」と笑顔で答えた。

 その後、グラウンドで中高学部の生徒に実技講習会が実施され、堀籠さんは正しい走り方やバトンパス練習などについて指導。生徒たちは楽しそうに体を動かしていた。

9月4日 横浜開催セミナー

古くなったアパートのリスクと問題解決セミナー

https://ansapo.jp/semi/1919

<PR>

保土ケ谷区版のローカルニュース最新6

コンクール出場辞退受け、演奏会を開催〜保土ケ谷中学校吹奏楽部が8月27日、海老名市文化会館で〜

8月22日、防災ママカフェ

8月22日、防災ママカフェ 社会

備蓄食の体験も

8月18日号

中国楽器「二胡」の演奏会

中国楽器「二胡」の演奏会 文化

岩間市民プラザで9月

8月18日号

原料900kg 醸造元へ

地場焼酎

原料900kg 醸造元へ 経済

10月上旬に完成予定

8月18日号

行政書士による無料相談会

75者が新規認証

Y-SDGs

75者が新規認証 経済

保土ケ谷からは2業者

8月18日号

保土ヶ谷区災害ボランティアネッ

「いざ」に備えて顔の見えるネットワーク作りを

http://www.shakyohodogaya.jp/work/volunteer/saigai.html

保土ケ谷区区民利用施設協会

皆さまのご利用をお待ちしております

https://www.hodogaya-kumin.com/

横浜市臨時特別給付金のお知らせ

住民税非課税世帯や新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した世帯が対象

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/hikazeikyufu/hikazeikyufu.html

<PR>

あっとほーむデスク

  • 7月28日0:00更新

  • 6月23日0:00更新

  • 6月16日0:00更新

保土ケ谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

保土ケ谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年8月18日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook