保土ケ谷区版 掲載号:2017年6月22日号
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ハマスタで”番長”熱血指導 市内小学生250人が参加

スポーツ

一人ひとり丁寧に指導をする三浦さん
一人ひとり丁寧に指導をする三浦さん

 昨季かぎりで現役を引退し、横浜DeNAベイスターズのスペシャルアドバイザーに就任した三浦大輔さんが横浜開港記念日の2日、市内在住の小学生250人を対象に横浜スタジアムで野球指導をした。

 子どもたちの野球人口が減少する中で、野球の魅力を多くの子どもたちに伝えようと同球団が企画したもので、野球未経験の1年生から6年生までを対象とした「野球ふれあい体験」と、少年野球チームなどで野球経験のある5、6年生に技術指導を行う野球教室の二部構成で実施した。

 野球教室ではポジションごとに分かれ、三浦さんは投手の子どもたち一人ひとりの投球を確認しながら、身体の使い方などを丁寧に指導した。「キャッチボールの1球1球を丁寧に投げるかどうかは、積み重なって大きな差になる。これからも、ずっと大事にしてほしい」と語りかけた。

 参加した港南百合ヶ丘Mファントムの6年生は「めっちゃ楽しかった」「わかりやすく教えてくれた」と興奮気味に感想を話した。

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