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保土ケ谷リトルシニア 中学生硬式野球 部員10人のチームが躍進 4年振りの関東大会出場権奪取

スポーツ

掲載号:2017年9月21日号

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関東大会出場を決める3回戦でも好投した大木投手
関東大会出場を決める3回戦でも好投した大木投手

 川島町のグラウンドを拠点に活動する中学生硬式野球チーム「保土ケ谷リトルシニア」(高橋栄一郎会長・中島慎司監督)が開催中の「2017ミズノ旗杯リトルシニア関東連盟秋季大会南関東支部大会」でベスト8入りし、4年振りの関東大会出場を決めた。

 今年、球団創設20周年を迎えた同チーム。夏に3年生が引退し、始動した新チームは10人の少数部隊。中島監督から「20年間指導してきて一番弱いチーム」と評される中での船出だった。

 今大会には神奈川と静岡から58チームが出場。関東大会には上位12チームが勝ち進む。保土ケ谷シニアは地元・サーティーフォー保土ケ谷球場で戦った初戦の2回戦で大応援団の声援を背に、大木廉投手が4安打2失点と好投。打線もかみ合い完勝した。

 関東大会出場権のかかった3回戦は春の南関東大会優勝チーム「磯子港南シニア」と対戦。両チームの投手陣が踏ん張る中、終盤に数少ないチャンスを生かし2対0で勝利した。

 4年振りの支部大会突破を決めると中島監督は涙を流しながら選手一人ひとりを抱きしめた。

地元っ子だけで

 球団創設時から中島監督がこだわるのが「地域密着型のチームづくり」。地元以外の子どもたちも参加するチームが多い中学硬式野球界にあって、区内の少年野球チーム出身の子どもたちを中心にチームを構成する。現チームも他球団に比べると人数が少ないが、「決して強くないが、不思議と勝てるチーム」だという。

待望の初勝利を

 同チームは過去に5度、関東大会に出場しているが全て初戦で敗退している。「2回勝って全国大会出場」。10人の地元っ子がチームの歴史を塗り替える戦いは10月8日から始まる。

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