保土ケ谷区版 掲載号:2018年1月1日号
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整形外科 運動器リハビリテーション 理学療法士がマンツーマン対応

 1953(昭和28)年の開院以来、60年以上にわたり地域医療を支えている峰岡町の横山医院。昨春からは内科医だけでなく、整形外科専門医による外来と訪問診療を開始した。

通院でも在宅でも

 整形外科専門医で同院理事長を務める横山正先生が特に力を入れているのが運動器リハビリテーション(医療保険)。介護保険を利用した短時間型の通所リハビリテーション、通院できなくなった場合には訪問リハビリテーションと、日常生活動作(ADL)が落ちてしまっても対応する体制が整っている。

生活の質の低下を防ぐ

 「運動器」とは骨や骨格、筋肉、神経などの身体を支えたり動かしたりする組織・器官の総称。骨折や変形性関節症、腰痛や頸部痛、スポーツ障害など「運動器疾患」は日常生活の中での動作を困難にし、生活の質(QOL)を低下させる大きな要因となる。

 運動器疾患を持つ人々に対しストレッチや筋力強化などの運動療法や物理療法、装具療法などを行い、身体機能や生活、就労上の問題等の改善を図っていくのが「運動器リハビリテーション」だ。

 同院には整形外科疾患に対し専門的知識を有する理学療法士が4人(4月からは5人)在籍しマンツーマンで対応。生活の質を維持・向上させる体制を整えているほか、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)と診断された人に対し、筋力トレーニングや歩行訓練、転倒予防指導なども行っている。

横山医院

横浜市保土ケ谷区峰岡町2-118

TEL:045-331-3296

http://clinic-yokoyama.com/

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