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坂本小4年1組 地場野菜使いカレー考案 区制90周年をお祝い

社会

掲載号:2018年1月25日号

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平田料理長らとともにカレーを試食する児童=写真上、野菜がたっぷり乗った試作中のカレー=同右
平田料理長らとともにカレーを試食する児童=写真上、野菜がたっぷり乗った試作中のカレー=同右

 地域理解を深める学習に力を入れている坂本小学校(大竹貴子校長)4年1組の児童36人が、総合的学習の授業として昨年5月から取り組んできた保土ケ谷産の野菜をたっぷり使ったカレーの開発が完成へ向け、佳境を迎えている。

 同クラスでは総合的学習のテーマを「区制90周年を祝うメニュー企画」に設定。その中で保土ケ谷産の野菜の美味しさに触れ、「より多くの人が保土ケ谷の特色に触れながらお祝いに参加できる」と地場野菜を使ったメニュー開発に挑戦することを決めた。

 川島町などの農家とともに地産地消を推進し、朝市などを開催している市民グループ「ほどがや産直便」(渡邉廣子代表)に素材提供協力を要請したほか、秋には地場野菜を使ったメニューを提供している上星川駅前の温浴施設「満天の湯」内の食事処「山水草木」(平田貴誠料理長)に協働開発を依頼した。

「コクがあってまろやかな味に」

 1月16日には子どもたちが考案したレシピをもとに平田料理長がプロの視点で味を調えたカレーの試食会を開催。平田料理長が「野菜の味を活かすため煮込む時間を増やし、まろやかな味に仕上げた」というカレーを口にした子どもたちは「コクがあって野菜に合いそう」「ちいさな子どもでも食べられそう」などと話した。

 子どもたちが開発を進め「保土ケ谷野菜が引き立つうまみカレー」と名づけられたカレーには保土ケ谷産の里芋、大根、ニンジン、ほうれん草がたっぷりと乗せられ、2月14日(水)から19日(月)までの5日間、同店で提供される予定となっている。

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