保土ケ谷区版 掲載号:2018年8月9日号
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姉妹都市ブリガリア料理学ぶ ヨーグルトなど使った3品仕上げる

社会

伝統的な料理3品を調理した
伝統的な料理3品を調理した

 保土ケ谷区とパートナー都市協定を結んでいるソフィア市を首都とするブルガリア共和国の料理を学ぶ教室がこのほど、初音が丘地区センターで開かれ区民ら20人が同国の伝統料理などを調理した。

 この日、同国出身で現在は早稲田大学大学院に在学中のアントニオ・アンゲロフさんの指導を受けながら、手掛けたのはヨーグルトの冷製スープや焼きナスのヨーグルトソース添え、ブルガリア風ハンバーグの3品。いずれもブルガリアで夏場に食べられている伝統的な料理で、完成した料理を味わいながらブルガリアの文化などについて学んだ。

 保土ケ谷区とソフィア市は2007年にパートナー都市として協定を結び、これまで文化、教育、スポーツ、観光などの分野で交流が図られてきた。一昨年9月には交流開始10年を記念し、星川中央公園に同国産の品種のバラ「ダマスクローズ」が友好の証として植樹され、年末にはソフィア国立音楽院の教授で世界的に活躍するピアニストのジェニー・ザハリエヴァさんを招き、コンサートを開くなど、多角的に交流が進められている。

 今回の料理教室を主催した区地域振興課によると9月以降も同様の料理教室を各地区センターで開催していく予定だという。
 

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