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10月末に行われる星川ハロウィンの代表で星川郵便局の局長を務める 林 俊二さん 45歳

掲載号:2018年10月4日号

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何事も感謝し地域活性化を

 ○…10月29日に行われる星川ハロウィン。「商店街の各店舗でそれぞれハロウィンのイベントを行っていたけども、一緒にイベントをやって地域を盛り上げられたら」と始まった星川の秋の風物詩が今年で5回目の節目を迎える。「関係者で集まってハロウィンを盛り上げるために準備をしてきたけども、顔を合わせることで情報交換ができ、異業種間で仲良くなれるのは嬉しいこと」と手ごたえを話す。

 ○…幼少の頃から水泳を習い、中学に入ると部活とスイミングスクールで練習を重ね、関東大会にも出場するほどに。肩幅の広さは猛練習の証だ。高校に入ると水泳をやめ、「視野を広げたい」とさまざまなアルバイトに従事した。さまざまなバイトを通して思い出に残る言葉は「『遊びもいいが、次の日には仕事に来いよ』。この言葉でメリハリを学ぶ事ができた」と今にも活きる青春時代を楽しそうに振り返る。

 ○…星川郵便局の局長を務める。郵便局に勤めるきっかけとなったのは父親の存在。「父が星川郵便局の局長を務めていて」と父の背中を追い、入局。市内の郵便局で場数を踏んできた。背を追った父親が退職する際、星川郵便局長の登用試験を受け、合格した。「父の仕事の関係もあり小さい頃から星川に愛着があった。局長になれたのも何かの縁なのかな」と話す。

 ○…「これまで地域の方々に温かく受け入れてもらっている。これから恩返しをしていけたら」と児童が通学するときの見守り活動など地域活動に精力的に取り組んでいる。多忙な日々を送る中、「楽しみにしている」と話すのはバスケをやっている娘と息子の試合の応援。「水泳をやっていた頃の自分と重なる」と一生懸命にやっている2人について話す姿は優しい父親の顔だった。

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