保土ケ谷区版 掲載号:2018年10月4日号
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7日、8日に宿場まつり 保土ヶ谷宿に秋の訪れ

文化

毎年3万人近い来場者を集める
毎年3万人近い来場者を集める

 東海道五十三次では日本橋から数え4番目の宿として江戸時代に栄えた保土ヶ谷宿の姿を伝えようと、1990年から始まった「宿場まつり」が今年は10月7日(日)、8日(月・祝)の2日間、JR保土ヶ谷駅周辺で開催される。両日とも午前11時から午後5時まで。

 天保12(1841)年には51軒の旅籠で賑わったという歴史遺産を活かした街づくりを展開しようと保土ヶ谷駅周辺の商店主らが企画し、平成時代の幕開けと同時に始まったまつりは当初、西口商店街に加え、東口、天王町、岩崎町まで広い範囲で行われ、スポンサー企業も多く集まった。10年ほどは国や県、市などからの補助もあり、潤沢な予算の中で運営されてきたが、助成が縮小され規模を縮小。しかし現在でも3万人近い来場者を集める区内屈指のイベントとして定着している。

 今年も2日間とも旧街道沿いに位置する西口商店街を中心に800mほどの区間には宿場町としての歴史が学べる写真やジオラマが展示されるほか、各種模擬店、大道芸などのステージイベントなど幅広い世代が楽しめる企画が用意されている。またイコットハウス(旧保土ヶ谷小学校)会場では子どもたちを対象とした昔遊び体験コーナーなども開設される。

5代目小町は

 ウェブサイト上で投票を受け付けていた、まつりに花を添える5代目「宿場小町」の選考結果は、7日午後0時30分からタカオクリニック前のステージで発表される。
 

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