保土ケ谷区版 掲載号:2019年1月24日号
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「相続した、相続する空家・実家」をどうする? 〜7種類の土地の利用法〜

 相続税改正による課税対象者の増加で「一般家庭でも対策は必要?」など、相続や財産の多くを占める不動産の相談が依然として多いという。また「空家等対策の推進に関する特別措置法」により保安上危険、衛生上有害となる恐れのある状態など「特定空家等」に指定されると、固定資産税の優遇がなくなるなど、社会的・経済的なペナルティが発生するため、適切な管理が必要だという。

 税理士の佐藤氏は空家をはじめとした相続の相談を数多く受け、感謝の声も多いという。

 「『実家や空家がそのままになっている』という人には『7種類の土地の利用法』情報がおすすめです。なぜ7種類かというと、立地や特徴によって向いている利用法は異なるからで、これらの相続税や固定資産税についてもお話しします。一方、認知症になるなどで、不動産が“塩漬け状態”になっている方が大変増えており、早めの相談・行動が必要です」と同氏。

 ところで昨今、シェアハウス等で「賃貸住宅一括借上げ」のトラブルが問題となっている。賃貸住宅経営においてオーナー自身がリスクを理解し、対策を講じることがますます重要になってきており、これからは「付加価値による差別化」「防災」「メンテナンス費用の軽減」「管理会社の選定」の4つがポイントになるという。へーベルハウスの旭化成ホームズではこれらの問題をテーマにセミナーを開催。先着25組まで。※セミナー終了後に個別相談有り(希望者)。対応地域は一都三県。

■日時/平成31年2月9日(土) 10時〜12時 ■会場/崎陽軒本店6階会議室(横浜駅東口・徒歩1分、横浜中央郵便局側に会議室用1階入口)■参加無料、予約制

■申込み・問合せ/旭化成ホームズ・神奈川総合支店 【フリーダイヤル】0120・607・946(受付9時〜18時、火曜・水曜日休み)

へーベルハウス 旭化成ホームズ㈱ 神奈川総合支店

横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC 14階

TEL:0120-607-946

http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/

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